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基本方針
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 生態工学会 2021年度 事業計画  
(1)総務委員会(総務部門/庶務)

1.学会運営

財政的にも自立し、従来にも増して効率的な運営をはかる。事務局業務を委託している株式会社アドスリーとの連携を密にし、適切で遅滞のない運営を行う。

2.学会活動の活性化

年1回の定例シンポジウム開催を定常化し、研究部会活動を推進するなど、学会活動の一層の活性化をはかる。

3.支部活動の支援

支部によるシンポジウム開催などの活動を積極的に支援し、支部活動を含めた学会活動全体の活性化に努める。

4.会員数の拡大

年次大会・イベント等を通じ、魅力ある学会をPRし、勧誘に努める。

(2)編集委員会

1.生態工学会誌の発刊

33巻2号〜34巻1号までの計4回の発刊を行う。随時、特集企画を組んで紙面の充実を図るとともに、総合論文、特集記事などの投稿依頼を積極的に行う。また、生態工学会学術賞受賞者に寄稿をお願いする。さらに、原著論文の投稿増加を目指す。

2.投稿規程等の整備

必要に応じて投稿規程等を実態に即した形に随時改定する。

3.原著論文の査読体制についての整備

必要に応じて原著論文の査読体制をより迅速なものにするための改定を行なう。

4.学会誌電子ジャーナルの公開

今年度も科学技術情報発信・流通総合システム「J-STAGE」において、本学会誌を電子ジャーナルとして公開する。公開に関する詳細については、利用状況を参考にしながら必要に応じて改定する。

(3)企画委員会

1.日本地球惑星科学連合2021年大会(合同開催)

日  時 2021年5月30日(日)〜6月6日(日)
会  場 オンライン開催
主  催 日本地球惑星科学連合
特記事項 6月6日にセッション「圏外環境における閉鎖生態系と生物システムおよびその応用」を開催し、口頭発表4件とポスター発表5件を実施。

2.2021年度生態工学会年次大会(主催)

日  時 2021年6月25日(金)〜6月26日(土)
会  場 オンライン大会
特記事項 前回と同様にオンライン大会で開催するが、今大会はすべての行事をオンライン会議方式で実施する。会期中には、特別講演会(三重大)の他、関連委員会主催で下記の4つのOSを実施する。
・タイ国カセサート大学との国際セッション(国際委員会)
・次世代応援シンポジウム2021(次世代科学社会活性化委員会)
・生態工学会若手の会のキャリアパス(若手の会)
・研究成果の実用化、特に企業との関係で重要な視点(実行委員会)

3.第65回宇宙科学技術連合講演会(共催)

日  時 2021年11月9日(火)〜11月12日(金)
会  場 オンライン開催
特記事項 オーガナイズドセッション「宇宙で生きる!〜宇宙居住と物質循環〜」を実施予定

4.第2回 生態工学サロン(主催)

日  時 2021年11月9日(火)〜11月12日(金)
会  場 オンライン開催
特記事項 開催時期と方式については、コロナの感染状況により検討する。

5.定例研究会

特記事項 第2回以降の理事会後にオンライン方式で実施する方向で検討する。

(4)表彰委員会

1.表彰式の実施

2021年6月25日の総会後に表彰式を行ない、2021年度被表彰者を表彰する。 優秀講演賞については全発表が終了した後、表彰委員会の選考を経て、表彰する。

2.被表彰者の募集と選考

各賞の被表彰者の募集および候補者の選考を表彰規定に基づき実施する。

(5)広報委員会

1.SEE Quick配信(メール配信)の運営

円滑なSEE Quickの配信業務を行うとともに、問題点などを検証し改善に努める。
また、会員からの有用な情報を迅速に配信できる体制を維持する。

2.HPの内容の更新

迅速なHPの内容の更新と整備を行い、会員への情報提供を行う。また、HPコンテンツ拡充のため、他学会HP等の内容を調査し、当学会HPの充実・改善に努める。

3.生態工学会リーフレットの改訂

生態工学会リーフレットの記載内容に変更が生じた際に、迅速に改訂できる連絡・編集体制を構築する。

(6)国際委員会
2021年度生態工学会年次大会でのカセサート大学研究者との国際セッションの開催。
カセサート大学の研究者2名へ講演を依頼し、承諾を得た。

(7)産学連携委員会
オンラインが普及したことをきっかけとして各支部のオンライン行事や他の学会のオンライン行事との相互乗入れ化を進めていくなかで、企業会員交流の場を設けるなど、企業会員の活動の活性化を目指す。併せて企業会員の増強を図り、産学連携の基盤づくりを行って産学連携の機会を拡げていきたい。

(8)次世代科学社会活性化委員会
1.継続して男女共同参画学協会連絡会の運営委員としての活動を行っている。例年通り、今年度も秋の連絡会シンポジウムにポスターで参加することを予定している。

2.当委員会が開催する「次世代科学社会応援シンポジウム2021」は、生態工学会年次大会にオーガナイズドセッションのひとつとして開催するべく準備を行ってきた。今回、「次世代科学社会応援シンポジウム2021」を生態工学会年会の中で開催する。男女共同参画の運営委員会にいつも協力してくださっている農工大の清水美穂先生を中心に開催を予定している。

3.若手の会から自主的なオーガナイズドセッションが企画され準備されている。
オーガナイザー:清水美穂:加藤浩:横谷香織
セッションタイトル:「次世代応援シンポジウム2021」:閉鎖環境におけるwell-being〜社会参加寿命延伸、ジェンダード・イノベーション
セッションの内容:
次世代科学社会活性化委員会が主催・継続している次世代応援シンポジウムは若手応援のほか、科学を軸に世代を超えて生きて活きる知恵を得られる場である。本年度は、生態工学会年会の中のオーガナイズドセッションの中で、人間の身体を各自が知り実践することの大切さを、世代を超えて講演の中で見出す。第6期科学技術・イノベーション基本計画の内容を含めて生態工学会での貢献も視野に討論する。

セッションの趣旨説明:筑波大学 横谷香織 1分
セッション進行:今回の委員長  農工大  清水美穂

講演1:細胞を覗いて感じた小宇宙と私のいのち〜αB-クリスタリン&チュブリンダイナミクスを通じて 農工大 堀ノ内慎哉(M2) 15分
講演2:1日1回、私の身体の細胞とのコミュニケーション:仰臥位で行うボディフルネス〜身体チューニング法〜の発見 農工大 跡見頼子25分
総合討論(パネル)18分

終わり挨拶 前回委員長 三重大学 加藤浩 1分

確定し次第、HPの方にも掲載をお願いしたい。

4.次世代科学社会活性化委員会の中の若手の会について、現在は、会長 鴇田未来氏(筑波大)の体制で進められ、若手のオーガナイズドセッションも今年度年会で予定されている。

(9) 出版企画委員会
出版物の企画検討を行う。


(10)各支部活動
【北海道・東北支部】
会員の増加、学会誌への論文投稿をはかる。
【関東支部】
年次大会準備と事務局活動を行う。
今年度の支部活動計画案検討予定。
【東海支部】
2020年度同様に、日本農業気象学会東海・北陸支部、日本生物環境工学会東海支部と合同支部会を行うことを検討している。
【関西支部】
<合同シンポジウム開催>
2021年度は従来からの農業気象学会近畿支部との合同シンポジウムを11月下旬〜12月上旬に開催を予定したい。(詳細は未定)
<支部会員交流・情報交換>
昨年同様にオンラインでの支部会員交流の場を計画し、会員内の交流機会を設けたい。 (内容は未定)
【中国・四国支部】
【九州支部】
九州地区での会員募集を強化し、会員数の増加に努める。

(11) 2021年度予算(案)
別記、予算案を参照。
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