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基本方針
 2022生態工学会年次大会(東京大会)のお知らせ  

2022 生態工学会年次大会を下記要領にて開催します。2019年の宇都宮大会以来の現地開催を予定していますので、会員各位におかれましては、奮ってご参加ください。
なお、新型コロナの感染状況によって、現地開催から昨年と同様完全オンラインに変更になる場合もございますので、ご承知おきください。
詳細については、ホームページにて順次ご案内いたします。


1.会期と会場
開催日時:2022 年 6 月24日(金)〜 25 日(土)

会場:ハイブリット
現地会場:東京農工大学府中キャンパス農学部本館講堂(〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8)


【会場までのアクセス】
 ・JR中央線国分寺南口より2.0q、徒歩26分
 *京王バス(乗車時間:約10分)
  南口2番乗場から「府中駅行バス(明星学苑経由)」行、「晴見町」バス停下車
 ・京王線府中駅北口より1.6q、徒歩22分
 *京王バス(乗車時間:約7分)
  北口バスターミナル3番乗場から「国分寺駅南口行バス(明星学苑経由)」行、「晴見町」バス停下車
 ・JR武蔵野線北府中駅より1.2q、徒歩16分

 詳細は東京農工大学ホームページをご覧ください。
  https://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/

◆ 大会期間中の昼食のご案内
大会1日目は、生協食堂・売店がご利用いただけます。
大会2日目は、生協食堂・売店ともにお休みですので、周辺のレストラン、コンビニエンスストアなどをご利用ください。

オンライン会場:Zoomミーティング使用予定
オンラインでは、ポスターセッションコアタイム以外の行事を聴講できます。
参加方法は、マニュアルを後日公開しますので、参考にしてください。
オンライン参加の場合は、発表論文集はダウンロードでの配布のみとさせて頂きます。

2.大会組織

大会委員長:船田 良(東京農工大)
実行委員長:半 智史(東京農工大)
実行委員:石神靖弘(高崎健康福祉大)、遠藤雅人(海洋大)、小瀬亮太 (東京農工大)、田村治美(ICU)、
     土肥哲哉(日本有機資源協会)、中根昌克 (日大)、細井文樹(東大)、堀川祥生(東京農工大)、
     増田篤稔(玉川大)、 寺添 斉(電中研、事務局)

3.行事予定

ハイブリット:一般研究発表セッション(口頭発表、ポスター発表ショートプレゼンテーション)、 オーガナイズドセッション、特別講演会、総会、表彰式
現地のみ:ポスター発表コアタイム、情報交換会、役員会、その他委員会

6月24日(金)

6月25日(土)

09:30〜   

受付

08:45〜   

受付

10:00〜12:00

(ハイブリット方式、一般公開)国際シンポジウム

09:00〜10:15

(ハイブリット方式)口頭発表セッション(5件)[食糧生産、エネルギー利用]

10:15〜10:30

休憩

10:30〜12:00

(ハイブリット方式)口頭発表セッション(6件)[閉鎖生態系、資源循環、環境教育]

12:00〜13:00

昼食/編集委員会

12:00〜13:00

昼食

13:00〜13:45

(ハイブリット方式)総会

13:00〜13:30

(ハイブリット方式)ポスターショートプレゼンテーション

13:30〜14:30

ポスターセッションコアタイム

13:45〜14:40

(ハイブリット方式)学会賞表彰式・受賞者講演

14:30〜14:40

休憩

14:40〜14:50

休憩

14:40〜15:40

(ハイブリット方式)オーガナイズドセッション2
(NPO法人の活動による地球環境とエネルギー利用の改善)

14:50〜15:50

(ハイブリット方式)オーガナイズドセッション1
(次世代科学社会応援シンポジウム2022)

15:50〜16:00

休憩

15:40〜16:00

(ハイブリット方式)講演論文賞表彰式・閉会式

16:00〜18:00

(ハイブリット方式、一般公開)特別講演会(2件、各60分)

18:00〜18:15

休憩

18:15〜19:30

有志情報交換会(現地徴収)


※期間中に第2回国際シンポジウム(ハイブリット)、次世代応援シンポジウム2022も開催予定


4.大会参加費

懇親会は開催しないことになりました。代わりに、有志による情報交換の場を設けます。
参加費(1,000円程度を予定)は現地でお支払いください。

 

大会参加費

事前申込

当日払い

会 員

¥5,000

¥6,000

非会員

¥6,000

¥7,000

学生会員

¥2,000

¥3,000

非会員学生

¥3,000

¥4,000


・事前申込のお振込みは6月17日(金)までです。それ以降は、当日払いの金額でお願いします。
・参加費の税区分は、会員・学生会員は不課税、非会員・非会員学生は消費税込みです。

※参加費のお振込は下記までお願いします。
なお、振込み手数料は、送金者負担でお願いいたします。

【ご注意】
・オンライン参加の発表論文集は、専用ホームページからダウンロードできるようにする予定です。
・オンライン参加の領収書は、ご登録頂いたメールアドレスにPDFで送付します。
・印刷された領収書がご希望の場合は、別途ご相談ください。

振込先
振込銀行 常陽銀行・大穂支店
口座番号 普通1381353
口座名 生態工学会企画委員会事務局 幹事 寺添斉
(セイタイコウガッカイキカクイインカイジムキョク カンジ テラゾエヒトシ)

5.一般研究発表

2022生態工学会 年次大会プログラム(PDF)


6.一般研究発表

 一般研究発表セッションでは、口頭発表とポスターセッションを募集します(申込期限:2022 年 5 月 9 日(月))。口頭発表の講演時間は、質疑応答も含め 15 分を予定しています(発表申込件数により変更する場合があります)。
 ポスター発表は、コアタイム(発表者がポスターの前にいる時間)を設けます。また、ポスターの概要を紹介するショートプレゼンテーションを実施する予定です。
 いずれの場合も発表申込件数により、発表方法の変更をお願いすることがあります


7.オーガナイズドセッション 
OS1 6月24日(金) 14:50〜15:50(60分)
次世代応援シンポジウム2022
これまでの参加者らとの対話〜NAGOMI会の活動報告〜(仮)
オーガナイザー:横谷香織(筑波大)、清水美穂(農工大)、加藤浩(三重大)、次世代社会活性化委員会
【概要】
次世代科学社会応援シンポジウムは世代を超えて語り合い知り合う場として、2018年から継続して開催しています。 2021年10月から月1回の頻度で開催しているNAGOMI会では研究者の生活に関連することを話題として意見交換を進めています。 今回はNAGOMI会の活動についてこれまでの参加者との対話を通じて報告する予定です。


OS2 6月25日(土) 14:40〜15:40(60分)
NPO法人の活動による地球環境とエネルギー利用の改善
【概要】 多様な経歴・技術を持つメンバーが集まり、NPO活動を通じて日本や世界の環境問題に取り組んでいる。本セッションでは、昨年に続いて竹炭による放置竹林問題の解消をはじめ、海外での取り組みなどを紹介する。
【プログラム】
ポーラス竹炭融雪剤の開発      〇篠崎正利、村上碩哉(蔵前バイオエネルギー)
群馬のナラ林再生          〇田中優子、篠崎正利、中根周歩(蔵前バイオエネルギー)
ポーラス竹炭を用いた加湿器の開発  〇河野通之、篠崎正利、福島巌(蔵前バイオエネルギー)
世界の水紛争(第2報)       〇伊藤規志子(ぶんかサイエンスカフェ)、篠崎正利(蔵前バイオエネルギー)
高温排熱を利用する熱発電の開発   〇児子精祐、目黒奨、中村照美、篠崎((国研)物質・材料研究機構)
憩いの森の松枯れ対策        〇菊川照英(フォレストぐんま21)、篠崎正利(蔵前バイオエネルギー)

8.優秀講演賞の募集(予定)

大会における優れた研究発表者に対して、審査の上、優秀講演賞の授与します。 審査を受けるには発表申込み時のエントリーが必須です(8. 参加・発表申込方法参照)。応募資格は、以下の通りです。

@口頭またはポスターの研究発表者であること
A発表者本人、または共著者のうち少なくても1名が会員(学生会員含む)であること
B大会時に年齢が18歳以上(高校生不可)であること


9.参加・発表申込方法

 下記の申込みフォームからお申し込み下さい。参加登録後に発表申し込みをお願いします。 発表申し込みの際に、口頭発表またはポスター発表を選択してください。 優秀講演賞にエントリーされる方は、発表申込みフォームの該当箇所にチェックを入れてください。 なお、各セッションの申込状況により、希望通りのセッションで講演できない場合がありますのでご了承下さい。

参加登録フォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/028d71b3252479

発表申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/21fe5116252477


10.発表論文集の書式

発表論文は、1課題につきA4サイズ2ページとします。また、発表論文の提出期限は2022 年 5 月27 日(金)です。原稿の執筆要領(体裁)は以下になります。また、原稿のテンプレート(Word形式)を用意しましたので、ご利用ください。

用紙サイズA4
ページ数 2ページ
マージン 上下2cm、左右1.5cm
文字数 1行25文字60行×2列(ただし、1ページ目はタイトル、著者名、所属、キーワード、アブストラクトに応じて調整して下さい)
邦文題目 12ポイントゴシック体を用い、センタリングする。
SDGsのロゴ(17×17mm)をタイトル横に貼り付けますので、最初の文字と用紙端との距離をマージン含めて35o程度空けてください(文字数で30文字程度)。
英文表題 邦文表題との間を一行空け、10ポイント太字を用いてセンタリングする。Main wordsの最初の文字のみ大文字とする。
邦文著者名 英文表題との間を一行空け、10ポイントで著者氏名(講演者には、○の記号)と所属機関名(略記)を書く。
英文著者名 邦文著者名との間を一行空け、10ポイントで一行目に英文著者名を書く。二行目に所属機関名、住所を書く。著者が複数の場合は著者名の後に*、 **等の記号を付けて三行目以降に所属機関名、住所を書く。必要な場合、E-mail アドレスを最後の行に英文著者名との対応を*、 **等の記号で分かるように記載する(例:* abcde@fgh-u.ac.jp)。
英文要旨 英文著者名との間を一行空け、英文で150words程度の要旨を書く。8ポイントのフォントを用い、行間も本文より狭くする。
キーワード 英文で2〜5個をアルファベット順に並べる。
本 文 英文要旨との間を一行空けて書き始める。2ページ目は原稿用紙の上端から書く。文字には9ポイントを用いる。
図 表 図表のキャプションは英文とし、それを記述した本文とに近い位置に記載する。また、図表内の文字は本文と同程度の大きさとする。
引用文献 引用文献は本文末尾にまとめ、本文や図表中の引用箇所には小片括弧[例: 2、3) または 4-6)]を付した番号を記入し、末尾の引用文献に対応する番号を先頭に明記する。

11.論文送付方法
論文は、フォントを埋め込んだPDFファイルにて(PDFファイルの作成方法はこちら)
E-mail: terazoe[at]criepi.denken.or.jp までご送信ください。
(送信時には、[at]を@(半角)に変換してください)。
送付エラーを避けるために、事務局より確認のメールを送信します。
3日(土曜、日曜、祝日を除く)以内にメールが届かなかった場合は事務局までご連絡ください。
※PDFファイル作成が困難である等がありましたら年次大会事務局までご相談下さい。



12.締め切り一覧  

内 容

期 日

オーガナイズドセッション企画案提出

2022年4月18日(月)

一般発表セッション申込み

2022年5月9日(月)

発表論文提出

2022年5月27日(金) 必着

事前参加費振込み

2022年6月17日(金)


13.年次大会事務局(問合せ先)

お問い合わせにつきましては、できるだけ E-mail にて年次大会事務局までお願いします。
【年次大会事務局】
担当 寺添 斉

電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部 生物・環境化学研究部門
〒 270-1194 千葉県我孫子市我孫子 1646

E-mail:terazoe[at]criepi.denken.or.jp
(送信時には、[at]を@(半角)に変換してください)
Tel:070-6568-9767(直通)
Fax:04-7182-2522

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