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基本方針
 2018生態工学会 年次大会のお知らせ   

 2018生態工学会年次大会を下記の要領で開催します。会員各位におかれましては、奮ってご参加ください。詳細については、順次ご案内いたします。


1.日時
2018 年 6 月 22 日(金)〜 23 日(土)
エクスカーションを 6 月 21 日(木)に予定しています。

2.会場

大阪府立大学中百舌鳥キャンパス学術交流会館
〒 599-8531 大阪府堺市中区学園町 1 番 1 号

会場までのアクセス
*南海高野線「白鷺駅」下車、西へ約 500m、徒歩約 7 分。
*南海高野線「中百舌鳥駅」下車、南西へ約 1,000m、徒歩約 13 分。
*地下鉄御堂筋線「なかもず駅(5 号出口)」から南西へ約 1,000m、徒歩約 13 分。
*南海高野線「中百舌鳥駅」・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から南海バス(北野田駅前行 31、32、32-1 系統)で約 5 分、「府立大学前」下車。
*南海本線「堺駅」から南海バス(北野田駅前行 31、 32、32-1 系統)で約 24 分、JR 阪和線・南海高野線「三国ヶ丘駅」から南海バス(北野田駅前行 31、 32、32-1 系統)で約 14 分、「府立大学前」下車。


詳細は大阪府立大学ホームページをご覧ください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/access/

3.行事予定 (2018年4月23日更新)

一般研究発表セッション(口頭発表、ポスター発表)、オーガナイズドセッション、30 周年記念セッション、エクスカーション、総会、表彰式、懇親会、役員会、その他委員会


6月21日(木) 6月22日(金) 6月23日(土)
08:30- 受付 08:45- 受付
09:00-10:30 口頭発表(Session1) 09:00-10:15 口頭発表
10:30-12:30 OS2,3
10:40-12:00 OS1
12:00-13:00 昼食/委員会
12:30-13:15 昼食
13:00-13:30 総会
13:15-14:30 ポスターセッション
13:30-14:30
学会賞表彰式・受賞者講演
14:00-
16:00
エクスカーション
(ダイキン工業テクノロジー・イノベーションセンター見学)
14:30-14:45 休憩 14:45-15:00 講演論文賞表彰式
・閉会式
14:45-16:30 記念講演会

15:00-16:00 大阪府立大学植物工場研究センター見学
16:30-17:30 ポスターOS:大阪府立大学植物工場研究センター

17:30-19:30 懇親会

4.大会参加費・懇親会費

 

大会参加費

懇親会

事前申込

当日払い

会 員

¥5,000

¥6,000

¥5,000

非会員

¥6,000

¥7,000

¥6,000

学生会員

¥2,000

¥2,500

¥2,500

非会員学生

¥2,500

¥3,000

¥3,000

※参加費のお振込は下記までお願いします。
なお、振込み手数料は、送金者負担でお願いいたします。
振込先
振込銀行 常陽銀行・大穂支店
口座番号 普通1381353
口座名 生態工学会企画委員会事務局 幹事 小島洋志
( セイタイコウガッカイキカクイインカイジムキョク カンジ コジマヒロシ)

5.一般研究発表の募集

一般研究発表セッションでは、口頭発表とポスターセッションを募集します(申込期限:2018 年 4 月 27 日 (金)。口頭発表の講演時間は、質疑応答も含め 15 分を予定しています(発表申込件数により変更する場合があります)。
ポスター発表は、コアタイム(発表者がポスターの前にいる時間)を設けます。また、ポスターの概要を紹介するショートプレゼンテーションを実施します。
発表論文は、1 課題につき A4 サイズ 2 ページとします。また、発表論文の提出期限は 2018 年 5 月 14 日(月) です。執筆要領等は大会ホームページでお知らせします。

6.オーガナイズドセッションの紹介 (2018年4月24日更新)
OS1 6月22日(金) 10:40〜12:00(80分)
「月面農場ワーキンググループ活動報告」
オーガナイザー:川崎一義、布施哲人(JAXA)
発表件数:4件
【概要】
宇宙探査イノベーションハブは、将来の宇宙での食料生産を目指し、月面を想定した「月面農場」の実現に向けたコンセプトを検討するワーキンググループ活動を行ってきた。
検討委員は、月面農場に関心が高い大学・民間有識者を検討委員として協力を仰ぎ、栽培技術、無人化技術、リサイクル、全体システムの4つのグループに分け検討を行った。
本オーガナイズドセッションでは、本ワーキンググループのメンバーからそれぞれ技術分野毎の検討結果について報告する。

OS2 6月23日(土) 10:30〜11:30
「低炭素社会に向けた微細藻類の新たな技術革新」
オーガナイザー:増田篤稔(玉川大学)
発表件数:3件
【概要】
1 菓子野 康浩(兵庫県立大学大学院生命理学研究科)
 「低炭素化に向けた実用珪藻Chaetoceros属組み換え体の大量培養プラットフォーム構築に向けた取り組み」
2 伊福 健太郎(京都大学大学院生命科学研究科)
「実用珪藻Chaetoceros属の新しい応用利用に向けた遺伝子操作技術の開発」
3 廣田 隆一(広島大学大学院先端物質科学研究科)
「リン代謝経路の改変による生物学的封じ込め手法の開発−遺伝子組換え微生物の拡散防止のためにー」

OS3 6月23日(土) 11:30〜12:30
「次世代科学社会活性化委員会企画セッションとして〜アカデミアを活かして生きる(案)」
オーガナイザー:富田−横谷香織(筑波大学)
発表件数:未定
【概要】
今後の若手学術研究者の生き方について、現状と希望のすり合わせとその具体的方法の考えを示し次世代、どう生き更に次世代に科学技術知識を繋げるかを本音で語り発信できる礎とする。

ポスターOS 6月22日(金) 16:30〜17:30 
植物工場研究センター成果講演(共催、ポスター発表のみ)
「大阪府立大学研究推進機構植物工場研究センター(PFC)の研究成果講演会」
オーガナイザー:北宅善昭(大阪府立大学)
発表件数:未定
【概要】
大阪府大では、平成23年3月に植物工場研究センターを設置し、企業コンソーシアムを設けて様々な研究を実施してきた。その成果については例年報告会にて発表しているが、本年は生態工学会実行委員会と共催で年次大会内のオーガナイズドセッションとして開催することとなった。大会に参加する皆さんと広く意見交換ができれば幸いである。

以上

7.参加・発表申込方法

 学会ホームページの申込みフォームからお申し込み下さい。発表申し込みの際に、口頭発表またはポスター発表を選択してください。各セッションの申込状況により、希望通りのセッションで講演できない場合がありますのでご了承下さい。
⇒年次大会参加申込フォーム
⇒発表申込フォーム

8.締め切り一覧

内 容

期 日

オーガナイズドセッション企画案提出

2018年4月02日 (月)

一般発表セッション申込み

2018年4月27日(金)

発表論文提出

2017年5月14日(月)

事前参加費振込み

2017年6月16日(金)

9.宿泊に関するお知らせ (2018年4月13日更新) 

近年大阪地域では,慢性的なホテルの客室不足が生じています。年次大会への参加をご予定の方は、お早めの宿泊手配をお薦め致します。

なお,堺市内での延べ宿泊者数が50名に達した場合には助成金が交付されますので,宿泊先には是非とも堺市内のホテルを積極的にご検討頂くようよろしくお願い申し上げます。助成金は,大会でのサービス向上に利用させて頂く予定です。

*****優待価格が提供できるホテル*****
堺東 ホテルリバティプラザ
堺東 ダイワロイネットホテル堺東
*****
上記2ホテルについては優待価格(6,000円台前後)でご案内します。
数に限りがございますので、お早めにお申し込みをお願いします。
なお申込み時には必ず"生態工学会"という言葉を添えてお申込みください。

*****その他の堺市内のホテル*****
堺東 東横イン堺東駅
堺東 ザ・ベース・堺東・アパートメントホテル
堺東 ホテル1-2-3堺
堺 大阪ベイプラザホテル
堺 アパホテル堺駅前
堺 ホテル・アゴーラ・リージェンシー堺
堺 スーパーホテル堺マリティマ
堺 ハイパーイン堺
堺 コンフォートホテル堺
堺 ホテルサンプラザ堺
...等
*****

ツアーやパックに組み込まれた宿泊でもホテルが堺市内であれば助成要件を満たします。宿泊数概況を当日までに把握しておきたいので,堺市内の宿泊が決まった場合はご面倒ですが大会事務局まで延べ宿泊数をお知らせ頂けると幸いです。

連絡先:endo@envi.osakafu-u.ac.jp (遠藤良輔宛,@は半角に変更ください)


10.エクスカーション

日時 6月21日(木) 14時〜16時
場所 ダイキン工業株式会社 淀川製作所(大阪府摂津市)
テクノロジー・イノベーションセンター(TIC)
定員 事前予約制 30名程度
内容 グローバルに広がるダイキン工業の技術開発のコア拠点として2015年11月に設立された「テクノロジー・イノベーションセンター(以下TIC)」をご見学いただきます。

〈見学スケジュール〉
  14:00 集合:ダイキン工業TIC 3階協創ルームC、D
  14:05 挨拶
  14:15 TIC見学(オフィス棟、実験棟)
  15:45 質疑応答
  16:10 TIC出発

〈見学箇所〉
オフィス棟:社内外の協創を促進するためのオフィス
オフィス棟では、お互いに十分なコミュニケーションが取れる距離の中に技術者の執務エリアを配置。小人数から大人数まで、すぐに打ち合わせができるスペースを建物内の様々な場所に備え、社内の技術者が集まり、活発な議論ができるような仕掛けを用意している。

実験棟:コア技術の強化や新たな価値創造を支える実験設備
TICでは、現在取り組んでいる空調要素プラットフォーム、商品ベースモデルの試験室に加え、暖房・給湯、フッ素材料、グローバル空気事業など、今後の事業展開に必要な世界有数の実験設備を備えている。

〈アクセス〉
 ダイキン工業淀川製作所までは公共交通機関のご利用をお願いします。
・JR「吹田」駅中央出口・バスターミナル3番乗場※より阪急バスで「ダイキン工業前」下車(約20分)
・阪急「相川」駅西出口・バス停※より阪急バスで「ダイキン工業前」下車(約13分)
 ※吹田駅13:10分発、相川駅13:18分発のバスにご乗車願います。
・モノレール「南摂津」駅より 徒歩20分
・大阪メトロ今里筋線「井高野」駅より 徒歩20分
・大阪シティバス「江口橋」駅より 徒歩10分



11.講演論文集原稿執筆要領(体裁)

用紙サイズA4
ページ数 2ページ
マージン 上下2cm、左右1.5cm
文字数 1行25文字60行×2列(ただし、1ページ目はタイトル、著者名、所属、キーワード、アブストラクトに応じて調整して下さい)
邦文題目 12ポイントゴシック体を用い、センタリングする。
英文表題 邦文表題との間を一行空け、10ポイント太字を用いてセンタリングする。Main wordsの最初の文字のみ大文字とする。
邦文著者名 英文表題との間を一行空け、10ポイントで著者氏名(講演者には、○の記号)と所属機関名(略記)を書く。
英文著者名 邦文著者名との間を一行空け、10ポイントで一行目に英文著者名を書く。二行目に所属機関名、住所を書く。著者が複数の場合は著者名の後に*、 **等の記号を付けて三行目以降に所属機関名、住所を書く。必要な場合、E-mail アドレスを最後の行に英文著者名との対応を*、 **等の記号で分かるように記載する(例:* abcde@fgh-u.ac.jp)。
英文要旨 英文著者名との間を一行空け、英文で150words程度の要旨を書く。8ポイントのフォントを用い、行間も本文より狭くする。
キーワード 英文で2〜5個をアルファベット順に並べる。
本 文 英文要旨との間を一行空けて書き始める。2ページ目は原稿用紙の上端から書く。文字には9ポイントを用いる。
図 表 図表のキャプションは英文とし、それを記述した本文とに近い位置に記載する。また、図表内の文字は本文と同程度の大きさとする。
引用文献 引用文献は本文末尾にまとめ、本文や図表中の引用箇所には小片括弧[例: 2、3) または 4-6)]を付した番号を記入し、末尾の引用文献に対応する番号を先頭に明記する。


12.論文送付方法 (5月14日必着)
論文は、フォントを埋め込んだPDFファイルにて(PDFファイルの作成方法はこちら)
E-mail: terazoe@criepi.denken.or.jp までご送信ください。
(スパムメール防止のためすべて全角表示にしてあります。送信時には半角で入力して下さい。)
送付エラーを避けるために、事務局より確認のメールを送信します。
3日(土曜、日曜、祝日を除く)以内にメールが届かなかった場合は事務局までご連絡ください。
※PDFファイル作成が困難である等がありましたら年次大会事務局までご相談下さい。
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13.年次大会事務局(問合せ先)

お問い合わせにつきましては、できるだけ E-mail にて年次大会事務局までお願いします。

【年次大会事務局】
担当 寺添 斉

電力中央研究所 環境科学研究所環境化学領域内
〒 270-1194 千葉県我孫子市我孫子 1646

E-mail:terazoe@criepi.denken.or.jp

Tel:070-6568-9767(直通)
Fax:04-7183-3347

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